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2017-05

つるニュードーンはパールホワイトのじゃじゃ馬な淑女 - 2016.06.22 Wed



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遅咲きのバラつるニュードーンです
香りがいいですね

花は、「シルバーピンク」といわれるやわらかなピンクの花色と半八重のカップ咲きの花形です




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ふんわりとした花形の中輪花が、1枝に5輪ほどの房咲きになります
繰り返し良く咲き、黒点病に強く、半日陰でも良く育ちます
美しいグリーンの照り葉は病気に強く、育てやすいバラです。1997年 『バラの栄誉殿堂入り』

とにかく咲くまでは手間いらず





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パールホワイトの花色の美しさ
雨にも強く、決して花びらが汚れることもなく
安心してみていられるバラは心強いです

強いて言えば、伸長力旺盛なじゃじゃ馬なところ
でもうまく乗りこなせば、サラブレットなバラ

ステムが長くとげが多くて誘因や剪定時に腕が傷だらけになることかな
でも決して垂れることもなく上を向いて咲きたがる






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昨年は細い枝もできるだけ剪定せず
徹底的に枝数を増やすことを目的に誘引しました
そのかいがあり、今年の咲きっぷりは見事でした

ただ、あまりの成長ぶりにアーチの下が日陰になり
宿根草に影響が出てしまいました

まあある程度楽しんだので腹八分ではありませんが
つぼみが咲く前に剪定になりました
それもかなりの強剪定です
花柄を摘み取るなんて程度ではなく
ほぼ半分くらいは剪定してしまいました

今年は薔薇を植えて5年目になり産めよ増やせよでとにかくより多くの花数を目指しました
本当に期待以上の成果を見せてくれました





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つるニュードーンにとどまらず、つる系のアイスバーグ、サマースノー、
ゼフィリンドルーアン、ラベンダーフレンドシップ、とどめは白モッコウバラ
とにかく今年の開花は過去最高でした
バラに感謝!!感謝です

が、いかんせん開花後の花びらの多さ、その花びらが宿根草に及ぼす悪影響
剪定の多さ、イコールゴミ袋の数が半端なく多すぎ
それによる体力の限界、腰痛ですな
よって来年を今年の6割ほどの開花に抑えたいと思い
一番花の後の強剪定に踏み切りました




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つるバラ「春の剪定」一季咲き、四季咲きと種類もいろいろあるしね - 2015.06.07 Sun




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すごい枝や花がらの量です、あれだけ花の素晴らしい感動や香りを楽しんだあとは
このような大変な作業が待っています
だから、バラ栽培は大変なのかなと、こんな時に感じます



DSC05544_R_2015060709135681d.jpg

つるバラも一季咲きと四季咲きの種類があるので
一概に花柄摘み程度でいいのか少し深めにするか考えますね
ローズヒップ目的だったりした場合は花がら摘みをしない場合もありますしね

花柄を摘み取ることで樹の充実が図られますから




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春の花が終わると、根元から新しい枝ベーサルシュートや枝からはサイドシュートが出てきますね
よく支柱を真っ直ぐに立てて誘引しましょう、などと書かれていますが
これがまた大変な事ですよね、せめて3mくらいまではどうにかなりますが
支柱程度ではその先は無理ですからね、秋の台風シーズンには結局ポッキッテ感じですから
私は限界を感じた時点か台風シーズンにはそれらのシュートは横に倒します。

あとはベーサルシュートが太い場合は60cmほどで先端を10cmくらい切り戻します
そこからまた新しい枝が出てきますからそれを誘引するのは楽かと思います。





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薔薇の種類はつるニュードーンです

ちょうど横に垂れたバラがありましたので
このバラを剪定する場合のお話です




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昨年夏から伸びた枝が5mほどになり見事に枝分かれのない一本枝でしたので
真横に誘引しました、春から新芽が出てこの枝がその中の一本です
春から60cmも伸びて花が咲きました
房咲きで6から12程も花をつけるので当然横にタレ
お辞儀をしてしまいますね
それが嫌なら紐でフェンスに縛ることになります

バラは枝先に花の咲く性質をしていますね
なので剪定は花の咲く枝先を切ってやる事になります
剪定をする位置は、自分がどこに花を咲かせたいと思う場所にハサミをいれ、
枝先を作ることだと考えています



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花首できるかそのもう一つ根元できるか更に・・・・
赤い丸で囲んでみましたが4箇所ほどの選択肢があると思います



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とにかくつるニュードーンは勢いが違いますね
昨年は花首を切る感じで剪定を施すなどという作業はしませんでしたので
この後の開花時は更にここから数十センチ伸びた枝の先に咲いたので
皆、垂れ垂れでした

今年はこの辺りで剪定しようかと考えています



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前回開花した枝に再び開花の起きない一季咲きのつるバラなどは
花が咲き終わった枝を少し深めに剪定をしてもいいと思いまます
どのみち残しておいても必要ない枝だろうし残した葉にも病害虫がつくこともなくなると思いますしね

この後つるサマースノーの花がら摘みをする予定なので
少し深めの剪定をしようと思います
特にこのバラはうどんこに弱いので
葉も多少落とそうかと考えています


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今日のこげ蔵
花がらいっぱい散ってる
ピーカンのお庭で




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暴れん坊将軍、されどパールピンクの返り咲くつるばらは「ス・テ・キ」の一言 - 2015.05.31 Sun





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つるニュードーンを背景にこげ蔵君です
何気なくこちらを見てるようでしょう
でも彼はこの時

間寛平さんの“かい~の”の真っ最中

ちょうどテーブルの高さと彼の背中の高さがいい具合にマッチして
時々ここで彼は“かい~の”をやっておりまする




DSC05200_R.jpg

【作 出】アメリカ Somerset Rose Nursery 1930
     アメリカ Dr. Walter Van Fleet 1910、ラージ・フラワード・クライマー(Large Flowered Climber)  
【分 類】ラージ・フラワード・クライマー(Large Flowered Climber)
【季 節】返り咲き
【香 り】中香
【樹 高】300~500cm
【交 配】R. wichuraiana × Safrano
【特 徴】花色は淡いピンク色、花付きは多く八重のカップ咲きで房咲きになる。
     四季咲き性があり繰り返し咲きます





クリックすると画像が大きくなります

DSC05252_g.jpg


昨年はとにかく四方八方に伸びるので
それをどのように誘引するか考えさせられました
誤って結構長めのシュートを折ってがっかりしていたのもつかの間
折れた先からまたまた2本に増えて伸びるほど樹勢が強い




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写真中央左側の純白のバラは新雪です
その奥の少し小振りの白いバラはつるサマースノーです
このバラはは後ほど紹介したいと思います

アーチの上部でもさらに上に上に向かって伸びます
この勢いがすごいので暴れん坊将軍などと私は名前をつけてしまいました
ステムが少し長くトゲが多いので扱いやすいとは言えませんが
アーチから垂れ下がる花姿にはついつい見とれてしまいます




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花色はライトピンク、パールピンク、真珠色ともいわれてますね

黒点病に強く、耐病性があり、薬剤散布はほとんど必要がないの強健種です。
半日陰にはもちろん、日陰に強いのも特徴ですね

交配は”R. wichuraiana × Safrano”で原種バラ「テリハノイバラ」の性質が色濃くでています

細い枝にも花が咲くタイプと紹介されてましたので
なかなか枝を切れずにどんどん増えてしまうのでしょうね
今年は「剪定」の年と決めましたので
この冬は古い枝を切りと新しい枝を新たに誘引する作業を
このつるニュードーンには勉強させてもらおうと思っています




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雨に濡れるニュードーン(CL)「惚れてまうやろー!」 - 2014.07.13 Sun

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遅咲き組のつるニュードーンです
ピンクでも白に近いというのか
ライトピンク、明るいピンク、いや薄いピンク
そんな感じでそこそこ甘い香り

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枝の成長も遅いが、花が咲くのも遅い
しかし、伸び始めたらこれがまた結構な勢い
あひらこちらにそれも枝ぶりが強い
だから花も空を向いて咲き誇る感じ

IMGP4128_R.jpg

みんなで仲良く上を向いて咲いてるでしょう
今更ながらですがアーチ向きのバラではなかったかなと考えたりもしたが
アーチの下から眺めるから悪いのだと気づいた
アーチを遠目で横から見るといいのかも



IMGP2924_R.jpg

更に誘引をアーチの上部にはわせるのではなく
下部にはわせるか横でもいいかも



IMGP3300_R_R.jpg


陽の光に透ける花びらが艶やかです

なんという透明感、少しパールがかったような
そうそう真珠を連想させる色合い
このバラは雨が似合うかも



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こげ蔵が2頭目です
初代ゴールデンのJくんは
11歳目前で旅立ちました
1年間喪に服した後、
こげ蔵を迎えました、
東日本大震災では震度6強という
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こげ蔵の誕生日は
1年後の3月11日です
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